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歴史・文化

蘇州旅行 蘇州有情蘇州の歴史は古く、1万年前に先民族が居住。旧石器時代の遺跡も発掘されており、原始文明の痕跡が確認されている。

商朝の末年、中原から周王の長子泰伯と次子仲雍が呉に出奔。呉の国と始まりとなる。現存する旧市街が築かれたのは2500年前の紀元前514年。呉王闔閭が宰相伍子胥の提案を受け、23.5キロに及ぶ城壁、城内には網の目のような水系を造り、水郷都市を造り上げた。

魏晋南北朝より中原では戦乱が絶え間なく、北方の民族は南に移動、江南は次第に発展。特に京杭大運河が開削され、唐代には江南地方は社会が安定したため、蘇州は江南で最大の都市となり、明清時代には蘇州の手工業は空前の発展を遂げ、全国のシルク生産と貿易の中心地となり、中国経済の中心となった。

蘇州は、温暖な気候、長江下流の肥沃な土地、無数の湖沼河川等恵まれた自然条件と絶え間ない治水、田畑の開拓によりしだいに、「魚米之郷」(農・水産物に恵まれた里)、「蘇湖熟、天下足」(蘇州と湖州が豊作なら、天下の糧食は充分)と称され、「天有天堂、下有蘇杭』(天に極楽あり、その下には蘇州・杭州あり)等、理想の地として語られるようになる。

長い歴史の中で、蘇州はまた呉文化という繊細でシンプルな雅を基調とする独特の文化をも育む。明清時代、蘇州は中国で最も多くの科挙(官吏登用試験)合格者を出し、文化・古典の教養を深く身につけた文人士大夫と呼ばれる彼らによって、蘇州の文化は磨かれた。明代には中国画壇に最も影響を与え呉門画派と呼ばれた優れた画家たちが活躍。今日まで画家、書家の逸材を輩出している。また傑出した匠も多く生まれ、精巧で洗練された蘇州の工芸品の数々は一大ブランドとなった。蘇州呉文化の、有形の結晶とされる古典庭園(世界遺産登録9箇所)、無形文化の精髄である昆曲(戯曲)は、それぞれユネスコの世界遺産に指定されている。



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