 



 
      


|
|
 |

日本人にとってなんといってもうれしいのは、海・山の美しい自然と豊かな海の幸。
またドイツ租界の街並みが残り、異国情緒漂うのも魅力だ。
海沿いの美しい自然と、オレンジ色の屋根で統一された景観も存分に楽しもう。
 |
■青島湾を巡る
桟橋は青島の象徴であり、青島と同様の歴史を持つ。
清末期、青島はまだ小さな漁村にすぎなかったが、清朝の錦差大人李鴻章が視察に訪れた際には、
大型船舶が停泊できるような港ではなかったので、臨時に桟橋を作ったのが始まり。
ちなみに青島ビールの商標もこの桟橋。よくご覧あれ。
海に近い天主教会は、ドイツ人の設計により1930年代初めに建てられたもの。
青島地区最大の教会で、外観、内部共にきわめて壮麗。 |
 |
 |
■道教の聖地労山
労山といえば、道教の有名な修業の地。
不老長寿を願った秦の始皇帝、漢の武帝も登ったと記載があり、唐の玄宗皇帝も不老不死の薬を求め、
労山に人を遣ったとあるぐらい。最盛期には「九宮八観七十二庵」もの建築があったとされる。
山上の太清宮は唐の末期に作られたとされ、千年以上の歴史がある。
歴代の皇帝や李白、蘇東波、文徴明など数多くの文人にも好まれた土地だ。
自然豊かで渓谷、巨岩が変化に富み、石老人、八水河、青蛙石、龍譚瀑見所は多い、 |
 |
 |
■欧風の別荘地八大関
1930年代に外国官僚、資本家のために開発された別荘区。
ロシア、イギリス、フランス、ドイツ、ギリシアなど各国の別荘があり、
非常に整備された欧風の落ち着いた街並みが続き、ロケ地としてもよく使われる。
迎賓館は、1905年ドイツ総督の官邸として建造された。堂々たる宮廷式建築だ。
|
 |
 |
■青島ビールと感動海鮮
1903年にドイツ人によって創立された中国で一番古いビール工場。
青島ビール博物館はレンガ造りの工場内で、会社の歴史や生産工程を参観できるだけでなく、
1週間前に作られた濁りビールと新鮮なビールが飲めるのがうれしい。
そして青島にきたら本場の青島ビールと一緒に食したいのが海鮮!
新鮮な牡蠣、シャコ、わたり蟹、なまこ、鮑などなど…。伊勢海老のお造りも今は人気とか。
海鮮グルメ三昧といこう。
|
 |
 |
 |